今月に入ってのことになりますが
uniに初ヒートがきました。
お迎え前に聞いた時は お里さんではそろそろ来るかな~と
思った事があったそうですが、結局特に変化もなくわが家に来てしまいました。
小さいし体が細いのでまだなのかな?と思ったりもしましたが
あのちっこいみゅんみゅんは生後8ヵ月でヒートがきました。

当時のみゅんみゅん
避妊手術の最適な時期は生後半年から1才くらい。
乳腺腫瘍に至っては初めてのヒートを迎える前に避妊手術を行った場合
99%で予防できるといわれています。
もう来ちゃった、、、
uniの避妊手術ですが、一応考えてはいるのですが時期を決められず今に至っています。
持病との兼ね合いもあり、今後手術をしなければならなくなった時に
まだ若いuniに何度も全身麻酔をかけたくないからです。
健康面での問題がなかったみゅうとくぅは避妊手術をしました。
当時はその後に病気になるリスク等を考えると一般的に行うのが普通の時代でした。
今でもきっと多いですよね。
その昔、わたしが高校生の頃の事です。
母親が子宮筋腫で手術をする際、担当医に
「どうせ手術するなら盲腸も一緒に取ってください」と言ったそうです。
すると
「なくてよい臓器などなにひとつない!必要だからあるんだ」と
ものすごい勢いで怒られたそうです。
その時は「昔気質の融通の利かない爺様(副院長)だね」と、
手術前なのに凹んでいた母を慰めました。
確かに盲腸ってなんであるのかな?と思いますが
調べてみると大きな役割は果たしてはいなくても 腸内細菌のバランスを保つために
重要な役割を持っていて、免疫機能に関連するリンパ組織が多く含まれているそうです。
え?そうなの?なら必要じゃないの。
盲腸って昔から必要のないものと思っていました。
体ってとても上手く作られていますが、ホルモンなどのバランスが崩れてしまうと
病気になったり体調不良で調子がイマイチになってしまいます。
失ってしまった臓器や本来の役目が果たせなくなった場合
全体のバランスを保つために他の臓器が補おうとします。
そうすると本来の役目以上に負担をかけるのだから疲れてしまうのは
仕方ないことなんですよね。
そして今度はそっちのケアも気になってしまいます。
予防の為に行うのがいいのか、万が一なってから対処するのが良いのかは
生涯を通さないと正解はわからないわけです。
そしてそれはまたわたしを悩ませています😔
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もっと決められない😭
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